浸透してきたカーシェアリングの時代

カーシェアが普及すると自家用車が売れなくなる」という話をよく聞く。

実際にカーシェアを利用してそのメリットを感じてしまうと週末ドライバーにとっては確かに自家用車の必要性が?かもしれない。

カーシェアのメリットデメリットは以前記事にしたので参考にしてみてください。

そんなこともあり、自家用車ブランドにとってカーシェアリングという存在に対して決して心中穏やかではなかったはず。

アウディやメルセデスも参入

高級車ブランドのメルセデスベンツ「Croove」やアウディ(アウディ オン デマンド)も自社でレンタルサービスを開始したというニュースを見たけれど、メーカーにとってももはや無視できないほどメジャーなサービスになってきてるということなんでしょうね。

アウディが運営開始する「アウディ オン デマンド」(現在は東京)は車を担当者(コンシュルジュ)が持ってきてくれて返却の際は取りに来てくれるという贅沢なサービスになっているようです。

価格

小型車「A1」4時間7,200円、1日あたり1万8,000円
「R8 Spyder」4時間5万1,200円、1日あたり12万8,000円の設定

ネットで予約してレンタルするとうカーシェア的な使い方。

「新車が売れなくなるからカーシェアやカーレンタルには参入しない」とか言ってられなくてこれから伸びる産業なら今からもうスタートさせておこうって判断なのかもしれない。

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